とても過酷だった営業の仕事

私は大学時代文学系の学部だったので、これといって活かせる専門分野がなく、結果的に営業職として就職しました。

私が就職したのはいわゆる総合商社で、儲かることなら何でもするという感じの会社でした。

正直なところ実力主義なので、成果を上げればそれなりに給料ももらえましたし、特に不満などはありませんでした。

ただ成果をあげるために、ほとんど休みをとらず、また残業時間などは、新聞などで書かれているサービス残業時間をも上回るほどのものでした。

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そんな私が仕事を辞めようと思い始めたのは、結婚して子供ができてからです。

私は子供が大好きで、自分自身も親からたくさん遊んでもらったのを今でも覚えています。

しかし今のままの仕事続けていては、子供に自分と同じ思いをさせてあげることができないと考えたのです。

もちろん会社にそのことを相談することも検討したのですが、職場には独身が多く、まして結婚をして子供がいるような人はほとんどいませんでした。

仕事を辞めることを決心してからも、5ヶ月ほどは仕事を続けて、今の仕事に転職しました。

今でも総合商社で営業をした事はとてもいい経験だと思っています。

ただもし家庭を大切にしたいと思うのであれば、家族や子供のいる社員が多い会社を選ぶのも、会社選びの1つのポイントかなというふうに思います。

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このページは、joinが2013年10月 9日 23:08に書いたブログ記事です。

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