本当はもっと続けて行きたかったのですが・・・

大学を卒業してすぐに、医療関係の器具を扱う会社に就職しました

就職活動をしていた頃から、会社の人とは仲良くなれていたし、小さいながらも活気のある会社だったので、卒業して就職してから、活躍できることと楽しみにしていました。

部署の配置が決まるまで、新人研修を行われそれぞれどのような仕事が向いているのか適正テストが行われました。

営業部の部長から、見込みがありそうだからと集中的に、色々教えてもらうことが多くあり、その後、部長の手伝いという形で、営業部に配置されました。

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営業部には、社員が8人ほどいて、女性は私だけでした。

部長と毎日同行して仕事を覚えていましたが、そのうち仕事とは別に部長との付き合いも誘われるようになりました。

営業部そのものは自分たちの仕事をこなすのが主な仕事内容で、周りと協力したり、付き合いを深めたりということは全くありませんでした。

しかし、私には、アフターファイブのご飯や付き合いをしつこく誘われて、しかも、二人だけで仕事をしているので断れば明日からが気まずいという思いがありました。

部署のほかの先輩たちに、相談できる人もいないし、会社に入ってからは部長以外の人と話す機会さえあまりありませんでした。

部長は、自分の直属の部下なので自由に使っていいと思い込んでいるし、社会人になったばかりでこんな目に遭うなんて本当に嫌でたまりませんでした

半年我慢して人事部にも相談しましたが取り合ってもらえず、ついに会社を辞める決心をしました。

会社を半年で辞めたというレッテルだけが残り悔しいやら情けないやらでしたが、今思えばあのまま部長といたらもっとひどい思いをしたのだろうと思います。

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このページは、joinが2013年10月 7日 06:59に書いたブログ記事です。

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