メーカーの営業マンを半年で退職しました

私がやっと決まった営業マンの仕事を半年で辞めたのは今から6年前のことでした。
それまで勤めていた営業事務の会社を2年で契約切れのため退職し、職業訓練校に行った後で年末に決まった会社でした。

最初は面接で「うちの会社は地方への出張もあるし、新規開拓先を開拓しなければならない会社だけど大丈夫?」と言われましたが、その時点で他に職もなかったので「大丈夫です」と答えたのが間違いの原因と気づいたのは1ヶ月後でした。
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最初はにこやかにしてくれていた上司や先輩が入社後2週間で豹変し、1ヶ月経つ頃には私は社内で味方が誰もいない状況に追い込まれることになりました。

地方への出張時も上司が付いて来て、助手席で暴言を言い、会社に帰れば先輩からの突き上げが異常なまでにあり、その会社がほぼ新規開拓で成り立っており、次々と成績を上げなければ、途端に社内での居場所を失われる実力主義の会社だと判明した時、私は退職を決意しました。

その後、体調と精神状態を崩した私に会社は即、退職勧告をし、半ば社内イジメに遭うような形で退職しました。

それから私は在宅で仕事を始め、現在では非常に安定した生活を送れていますが、世の中には就職活動をしている人間を食いものにする常識外の会社が口を開けて待っているのだということを忘れてはならないと思いました。

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このページは、joinが2013年9月29日 20:37に書いたブログ記事です。

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